子どもの「やる気」、「続ける」力をはぐくむ小中高生向けの教育プログラムです。 学習塾・学校での教科学習とあわせて受講することで、学力を伸ばしながら、また、子どもが自立して生きていくのに必要な力までを育てます。
保護者の皆様からよくお聞きする悩みです。



成績を上げるには実は問題を解く力とともに、勉強を続ける力が必要です。
いくら学校や塾で「問題の解き方」を習ったとしても、コツコツとそれを身につける努力を続けなければ学力の向上にはつながりません。

テレビ番組で今話題のダイエット番組を見て、すばらしいダイエット方法を学んだとしても、結局やせられないことはありませんか?

ゴルフ雑誌ですばらしいスイングを学んでも、いざコースに出てみると上手くいかないことはありませんか?

それは全て同じことです。「継続」できなければ「成果」にはつながらないのです。
「7つの習慣J」はそうした「勉強のやる気」を育み、「やる気を続かせる」力を身につけるための授業。
「7つの習慣J」を導入している学校・学習塾では各教科の授業で問題を解く力を身につけるとともに、「7つの習慣J」授業で勉強を続ける力を体系的に身につけます。
「7つの習慣J」は、歴史的な偉人や、スポーツ界やビジネス界など様々な分野で活躍した人々の「共通する習慣」を体系的にまとめた「7つの習慣®」という書籍の内容をもとに、日本の小・中・高校生向けにアレンジ・開発した教育プログラムです。
「7つ」の習慣とは、以下のような習慣です。

この「7つの習慣」は特別な習慣ではなく、一見すると「当たり前」に見える習慣ですが、実際に身につけられている人は大人でもそう多くはありません。こうした習慣を子どものうちから身につけることで学力の向上だけでなく、生活面でも具体的な成長実感を感じることができます。
「7つの習慣」とは、全世界で1500万部、日本でも100万部を超えるベストセラーとなったビジネス書です。
アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士が過去の成功者の実例を徹底検証した結果、周りから尊敬され、自分自身も満足のいく人生を生きた人々に共通する習慣を「7つの習慣」としてまとめあげました。書籍だけにとどまらず、社会人向けの研修としても有名で、米国フォーチュン誌が選ぶ米国企業ランキングベスト100のうち90%が導入し、日本でも日経優良企業ランキングトップ10のうち7社に導入されたり、政府機関でも導入され、広く活用されています。