
『7つの習慣』は、世界で1500万部以上も発売されている世界的ベストセラーであるビジネス書です。日本では1996年に発売され、100万部を超える異例のベストセラーとなりました。この本の著者は、アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士。コヴィー博士は、「成功者」と呼ばれるリーダーシップを発揮し素晴らしい人生を送った様々なジャンルの人物たちが、どのような考え方や習慣を身につけていたのかを、アメリカ開国200周年を記念して研究しました。その研究結果をまとめたのが『7つの習慣』なのです。
またこの本の内容は、ビジネスパーソン向けの研修プログラムとしても開発され、アメリカ・日本を初めとして、世界各国において研修が実施されています。このビジネス研修プログラムの実績は、アメリカ国内における上位企業100社のうち約90%(※)が社員研修プログラムとして導入していること、また日本でも約10万人のビジネスパーソンが受講していることからも認められています。

この『7つの習慣』を、学習塾・学校向け教育プログラムとして、日本の小中高校生が理解しやすく、日常生活のなかで習慣化できるように、あらたに開発したものが「7つの習慣J™」です。
子どもたちがもともと持っているやる気や自主性を引き出すことで、例えば「何のために勉強するのか?」「将来は何をしたいのか?」といったことを自分自身で考えるようになり、自分の目標を見つけられるようになります。その結果、日頃の勉強に対する姿勢が積極的なものとなり、学習効果が高まることも期待できます。
もちろん『7つの習慣』がビジネスパーソン向けの研修プログラムにもなっていることからおわかりいただけますように、その効果は単に学力向上だけではなく、一人の人間として様々なシーンにおいて成功していくために必要な力を育てます。
7つの習慣®について