7つの習慣Jの特長

「続ける力」を身につけるために、授業を通じてあきらめない力をはぐくむカリキュラムになっているのが7つの習慣Jの特長です。
特に、「自分を信じる力」「自分を好きだと思える力」がどれだけあるかを「貯金」に例えた、「自信貯金」という「7つの習慣J」独自の考え方を大切にしています。

自信貯金とは

勉強に苦手意識を持っている、周囲の友達と比較してしまい、劣等感を感じる、ということはお子様によくありませんか?そして、「どうせ、無理だから」といったような考えをもっていたりしませんか?
そこで、7つの習慣Jではそれを乗り越えるために、「自信」の貯金を目指します。

貯まった自信で、「自分はできる」と考え次に挑戦をするのです。 図:自信貯金が貯まるリサイクル(@やってみよう!→Aやってみる!→B「これだけやった!」という自信を貯金!→C自信貯金が貯まります!→@へ繰り返し)

物事を毎日継続することは大人であってもつらいことですが、毎日決めたことをやりきるたびに「自信」が「貯金」されるという考え方をすることで、日々成長実感を感じることができ、新しいチャレンジに取り組む勇気がわきます。
自信貯金を貯めるには、「自分で決めたことをやる、それを続ける」ということが大切です。
では、自信貯金をためるには具体的にどうしたらいいでしょうか。

  • まず「やってみよう!」と自分で決めます。
  • 「とにかくやってみる!」と挑戦します。
  • 「これだけやった!」という達成感が自信につながります。
  • 自信貯金が貯まってくると、より難しい目標に挑戦しようという意欲がわきます。

子どもが自分で決めたことを達成していくことで、さらに大きなチャレンジに挑戦できるようになります。
最初はどんなに小さなチャレンジであったとしても、チャレンジに挑戦し続けることで成功体験が積み重なり、「自分を信じる力」を手にすることができるのです。

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今週のチャレンジ

「7つの習慣J」では、この自信貯金を貯めるために「今週のチャレンジ」を毎週実施しています。
これは授業の中で習ったことをただの知識として終わらせるのではなく、それを具体的なチャレンジとして次の授業まで毎日挑戦することで習慣化を図ります。

たとえば、第2の習慣「終わりを考えてから始める」の授業で「目標を立てよう」ということを習ったとします。その授業の終わりでは、次回のテストで目標点数を取るために毎日2時間勉強するといったようなチャレンジを設定します。それに毎日挑戦し、記録していきます。

次回の授業では必ず今週のチャレンジの振り返りを実施します。この積み重ねが自信貯金をふやすことにつながります。

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勉強との相乗効果

こうして自信貯金をふやすことで、勉強やクラブ活動においても自信を持って取り組むことができ、「成績が上がった!」「部活で優勝できた!」というさまざまな効果が出てきています。
導入塾に通われる際には、ぜひ、国語や数学といった科目の授業とあわせて「7つの習慣J」を受講していただくことをお勧めいたします。

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