プログラムの特長

プログラムの特長1 感性に響くプログラム

「7つの習慣J®」プログラムは、生徒・学生の五感に働きかける授業です。毎回の授業は、パワーポイントや動画に映し出され、スクリーン上で進んで行きます。文字の情報だけではなく、映像、音楽のあるコンテンツで楽しく学ぶことができます。また、受講生同士のディスカッションや、ゲームワークなど、みんなで考える、話し合うという経験を通じて、自分の気持ちや考えをまとめていきますので、思考力・発言力・考える力・他人との関わり方など、総合的な力を身につけることができます。この授業を通じ、長期的な人間性の向上や生徒・学生自身が達成したい目標を実現していくことを目指します。

スライド授業
生徒・学生の感覚を刺激する内容。そうなんだ!という感嘆や、笑いが起こることもしばしばある。
ゲームワーク
自分の体を動かしながら体験していくワーク。周りの受講生と一緒に協力しながら進めることもある。
ディスカッション
クラス全体でディスカッションをすることで、自分と違う考えや意見を理解していくことができる。
クラス発表
課題発表等を通じて、自分の言葉で考えや意見を伝えること、相手の反応を受け止めることを学ぶ。

プログラムの特長2 「これをやれば自分のためになる」という自分にとって一番大事な気づきを与えるプログラム

「7つの習慣J®」 プログラムは、生徒・学生が「望む人生」を実現するために必要な「生きる力」を身につけるためのプログラムです。プログラムを通じて、一人ひとりがまず自分自身の「もの見方」と「行動」を深く考えて行きます。その過程でたくさんの『気づき」が出てきます。しかし、気づきが多ければ多いほど、情報が多すぎて処理しきれず忘れてしまいます。「7つの習慣J®」 が違うのは、「たくさん良いことに気づいて良かった」だけで終わらせない点です。気づきの中から「自分がこれにチャレンジすれば、明日から自分自身が変わる。やってみたい!」と思えるものを見つけて、一つずつ行動を変えて行くことを学べるプログラムです。

振り返りシート
授業後毎回振り返りシートを書いて行きます。内面の成長とともに、文章も大きく変わって行く。
今週のチャレンジ(勉強チャレンジの例)
自分にとって一番大事な気づきを、チャレンジ目標に書き出し計画を立てながら、行動チェックをしていく。写真は、勉強時間の目標を決めて行動して行くチャレンジの例。
ミッションステートメント
自分の人生の方向性をミッションステートメントという自分の言葉にする。
未来マップ
自分の将来の設計を、目の前に描き出し、行動を促すきっかけを作る。
レポート課題
気づきだけではなく、自分の意見や考えを、レポートにし、他人に適切に伝える練習をする。

プログラムの特長3 気づきを自分の言葉で表現し、行動を習慣化する力を身につけるプログラム

「7つの習慣J®」 プログラムが目指すのは、「授業を受けて感動した」という所ではありません。その感動や気づきをもとに、生徒・学生自身が自ら行動をし、習慣を身につけようとすることを目指します。授業をただ聞くだけではなく、ワークなどで主体的に授業に参加することで得た気づきを、自分の言葉で書き出すことに数多くチャレンジします。また、自分の行動を習慣化するために、「今週のチャレンジ」という学びを行動に変えるための活動を行います。チャレンジの内容は、学習成績から普段の生活習慣、家族や友人をはじめとした人間関係、将来の夢や進路に関わるものまで多岐にわたり、生徒・学生から人生に必要な総合的な力を引き出します。

教育現場にあわせた豊富な授業プログラム

「7つの習慣J®」プログラムは、教育現場のニーズに合わせて豊富な授業プログラムを用意しています。7つの習慣の考え方を体系的に学ぶための授業や、7つの習慣の考え方を活用し生徒・学生の行動の変化を促すプログラム、もうすぐ社会人になる生徒・学生のための授業プログラムなどが用意されています。この授業プログラムは、各教育機関の教育方針やシラバスにあわせて最適なものを選択するという形でご活用いただいています。

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