ストーリー

STORY「7つの習慣J®」ストーリー

MY STORY生徒の心に寄り添いながら、生徒も自分自身も成長させてくれるもの

田中好浩ファシリテーター
金蘭会高等学校・中学校 校長

ENCOUNTER「7つの習慣J®」との出会い

私自身が教員として生徒や保護者との対応、職場での仕事に悩みもがいていた時に、
ある人に『7つの習慣』の書籍を紹介されたことがきっかけです。最初は半信半疑なところもあったのですが、書籍を読んでいく中で、自分の心の中にストンと落ちていく感じがあり、新たな視点を得られました。

その後、「7つの習慣®」の生徒向けにアレンジした授業プログラムがあることを知りました。

最初は子ども達向けには難しいかなという気持ちもあったのですが、中身を知るにつけて、ゲームやワーク、偉人の話を使って生徒が楽しみながら、参加しながら学べる内容に工夫されていて生徒にとっても非常にいい学びになると思いました。

MY STORY私のストーリー

私は、生徒たちに教えるファシリテーターの資格を取り、今も実際に生徒たちに「7つの習慣J®」の授業を実施しています。

授業を担当してみて思うのは、この授業は、従来の教科の授業とはまた違った面白さがあるということです。とても面白いという事です。

毎回の「7つの習慣J®」の授業では、その日学んだことを、クラスやクラブ活動・家庭でどうやって実践するかという「チャレンジ」として設定、それを「振り返り」として文章にして内省するという取り組みをしているのですが、生徒たちの心(内面)が成長し、自信を高めていくという生徒の変化を感じることができることできるのです。それが何よりもおもしろいですね。

「7つの習慣J®」の授業が好きだったある生徒は、その内容を家庭でもよく話題にしていていたらしく、保護者の方もテキストを購入され、親子で学んだりもするほどだったんです(笑)。

WHAT IS私にとって「7つの習慣J®」とは

『生徒の心に寄り添いながら、生徒も自分自身も成長させてくれるもの』

10年間ファシリテーターを実践してきて思うのは、生徒たちに寄り添いながら、語りかけながら、生徒たちと向き合い、ともに悩み、考え、実践することで、誰よりも自分自身が学び、成長していたなと思ったりするのです。

これは、「7つの習慣J®」のファシリテーターの方たちはみんな感じていることではないでしょうか。

CHALLENGEこれから挑戦したいこと

校長として、金蘭会中学校、高等学校の生徒たちがさまざまな学びを通して、新しい時代を主体的に生き抜き、「人として本当に大切なことは何かをしっかりと考える教育」を模索していきたいと考えています!

生徒の心に寄り添いながら、生徒も自分自身も成長させてくれるもの

田中好浩ファシリテーター
金蘭会高等学校・中学校 校長

夢を叶える道具

小谷和陸ファシリテーター
ITTO個別指導学院 小石川校 教室長
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