7つの習慣Jとは

「7つの習慣J®」 〜 プログラムの目的 〜

「7つの習慣J®」プログラムが目指すものは、生徒・学生が「望む人生」を実現するために必要な「生きる力」を育むことです。将来の夢や進路、学業成績、周りの人との豊かな関係や自分をとりまく社会との関係、趣味や特技などの自分らしい活動など、学生生活のあらゆる場面において、生徒・学生本人が望む結果を出していくことを目指します。

「7つの習慣J®」の基本 〜 7つの習慣という考え方 〜

「7つの習慣J®」プログラムは、書籍・研修で世界的に知られる「7つの習慣®」の考え方を基本に作られています。『7つの習慣』はアメリカのスティーブン・R・コヴィー博士(1932-2012) が、世界中の著名人や歴史的な偉人の生き方や考え方、行動などを検証し、彼らに共通する習慣を7つのまとめたものです。この「7つの習慣®」は、子どもから大人まで世界の多数の人々が学んでいます。

「どの本&著者が一番役立つか」ランキング147
1位(プレジデント誌)

平均年収1000万円強のビジネスパーソンが選んだ「新社会人に贈りたい本」ランキング
1位(ビズリーチ調べ)

年収1000万円強のビジネスパーソンがビジネスで成功するためにお勧めの本ベスト20
1位(ビズリーチ調べ)

年収1000万円以上のビジネスマン「これまで読んだビジネス書で印象に残ったBest15」
1位(プレジデント誌)

先輩ビジネスパーソンが勧める「20代で読むべき本」
1位(日経ウーマンオンライン)

2014年ベストセラービジネス部門年間ランキング
1位(日販調べ)(まんがでわかる7つの習慣)

「7つの習慣」
第1の習慣 自分が選択する
成績が良くないのは、学校のせい?親のせい?自分自身の問題として考えられるようになります。
第2の習慣 終わりを考えてから始める
自分がどんな人間になりたいのか?勉強はどんな意味を持つのか?自分なりの考えをしっかりと持つようになります。
第3の習慣 一番大切なことを優先する
宿題をやるのが先か?ゲームのクリアが先か??自分にとって大切なことは何かを考えられるようになります。
第4の習慣 Win-Winを考える
我慢すれば良いの?押し通すのがいいの??相手に対する思いやりを持ちながら、自分を主張する勇気を持てるようになります。
第5の習慣 まず相手を理解してから、次に理解される
どうしてコミュニケーションが上手く行かないんだろう?聴く力を身につけることができます。
第6の習慣 相乗効果を発揮する
誰かに合わせ妥協したり、あきらめたりしない。もっともっと良い考えを出そうとするようになります。
第7の習慣 自分を磨く
勉強だけできばいい?スポーツだけできればいい?バランスよく自分自身を褒める習慣が身につきます。
7つの悪習慣   7つの習慣
1.人のせいにする 1.自分で選択する
2.目的を持たないで始める 2.終わりを考えてから始める
3.一番大切なことは後回し 3.一番大切なことを優先する
4.勝ち負けという考え方 4.Win-Winを考える
5.先ず自分が話し、それから聞くふりをする 5.まず相手を理解してから、次に理解される
6.頼れるのは自分だけ 6.相乗効果を発揮する
7.自分をすり減らす 7.自分を磨く

「7つの習慣J®」〜 日本の教育現場における活用状況 〜

日本においては、「7つの習慣®」を生徒・学生達が実践的に学べるように、「7つの習慣J®」というプログラムが開発されました。現在、日本全国の中学校・高校、専門学校、短大・大学、学習塾で「7つの習慣J®」プログラムが導入されています。
学校の道徳や総合学習の時間の一つとして、学習塾の教科学習の一つとして受講することができ、生徒・学生の進路設計や教科学習、生活習慣、人間関係といった学生生活のあらゆる課題や目標に対応する力を育てて行きます。

ページの先頭へ