「7つの習慣J®」とは

ABOUT「7つの習慣J®」について

CONCEPT

「7つの習慣J®」のコンセプト

「すべての子どもたちをアクティブラーナー(能動的学修者)に」

アクティブラーナ―(能動的学修者)とは自ら考え、学び、行動し、様々な問題を解決していく人を指します。 2020年から全面実施となる学習指導要領でも、アクティブラーナーの育成に舵がきられることになりました。

知識や勉学における学び。自らの経験に対する学び。
周囲の出来事や社会の変化に関する学び。

様々なものから学びを得、抱えている課題や問題を解決していく力は、日々の勉強はもちろん、子どもたちの将来にとってとても重要な力です。

なぜならば…
子どもたちが大人となり活躍する未来は、
想像できないほど大きく変わると言われているからです。

第4次産業革命と言われるほどの技術革新の中で
人工知能やロボットとの共生共存

通信技術などの発達とグローバル化による多種多様な人と関わりや協働

日本は人口減少、超高齢化社会に突入し、人生100年時代を生きるライフプラン

超情報化が進む中で情報に振り回されことなく、本質を見抜く目

世の中はものすごいスピードで変わっていきます。
そうした世の中においては、誰も正解は分かりません。

今までのように
「誰かが指示をしてくれるのを待つ」
「言われた通りに行動する」
「指示されないと行動できない」
ではついていけないのです。

一人ひとりが自分の頭で考え、学び、行動し、問題を解決していくことが重要なのです。

子どもたちには今からそういった力を身につけ、未来においても自分の力をキラキラと笑顔で生きる

そんなアクティブラーナーになってほしいと考えています。

すべての子どもたちをアクティブラーナーに。

WHAT’S IS

「7つの習慣J®」とは

書籍・研修で世界的に知られる『7つの習慣』

ゲームやクイズ、ワーク、ディスカッションなどを通して仲間たちと協力しながらアクティブラーナーとしての考え方や習慣を学ぶことができます。
現在は、日本全国の中学校・高校、専門学校、短大・大学、学習塾で「7つの習慣J®」プログラムが導入されています。

『7つの習慣』とは

『7つの習慣』は全世界で3000万部、日本でも200万部売れた世界的ベストセラーです。

アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士(1932-2012) が、世界中の著名人や歴史的な偉人の生き方や考え方、行動などを検証し、彼らに共通する習慣を7つにまとめたのが『7つの習慣』なのです。

その内容は企業研修としても体系化され、今や米国フォーチュン100社の90%、
グローバル・フォーチュン500社の75%に導入され、世界147カ国にて展開されています。

また学校教育においても、アメリカの2000を超える小学校にて導入されています。

書籍は、ビジネス書の歴代No.1の地位をゆるぎないものとしており、各書籍ランキングでも毎年ランクインするなど多くの方から支持されています。

全世界3000万部。日本でも200万部。
世界で最も売れたビジネス書と呼ばれる
『7つの習慣』(キングベアー出版)
シリーズ累計124万部。
2014年ベストセラービジネス部門年間ランキング(日販調べ)
1位 まんがでわかる7つの習慣
2017年3月24日発売。
『子どもの力をみるみる伸ばす7つの習慣J』
(幻冬社コミックス)小中高生向けマンガが登場
「どの本&著者が一番役立つか」ランキング147
1位(プレジデント誌)
平均年収1000万円強のビジネスパーソンが選んだ「新社会人に贈りたい本」ランキング
1位(ビズリーチ調べ)
年収1000万円強のビジネスパーソンがビジネスで成功するためにお勧めの本ベスト20
1位(ビズリーチ調べ)
年収1000万円以上のビジネスマン「これまで読んだビジネス書で印象に残ったBest15」
1位(プレジデント誌)
先輩ビジネスパーソンが勧める「20代で読むべき本」
1位(日経ウーマンオンライン)
2014年ベストセラービジネス部門年間ランキング
1位(日販調べ)(まんがでわかる7つの習慣)

COURSE CONTENT

「7つの習慣J®」の授業内容

「7つの習慣J®」では、次のような考え方や習慣を学びます。

私的成功:まずは自分が自立をするために必要な力

第1の習慣自分が選択する
周囲の人や環境のせいにせず自分にできることを考える力
(悪習慣)人のせいにする
第2の習慣終わりを考えてから始める
行き当たりばったりではなく目的や目標という終わり(到達)の形を考え、計画的に進める力
(悪習慣)目的を持たずに始める
第3の習慣一番大切なことを優先する
ゲームやスマホ、TVなど大切ではないことに時間を使ってしまないよう大切なことを優先する時間管理をする力
(悪習慣)大切なことは後回し

公的成功:多くの人たちともによりよい結果を得る力

第4の習慣WinーWinを考える
周囲の人たちと、お互いにハッピーになる方法を考える力
(悪習慣)勝ち負けという考え方
第5の習慣まず相手を理解してから、
次に理解される
まずは相手の話にしっかりと耳と目を心を傾けて聞く力、そして、その後に自分の伝えたいことを伝える力
(悪習慣)まず自分が話し、それから聞くふりをする
第6の習慣相乗効果を発揮する
お互いの違いを歓迎し合い、尊び合うことで、さらに大きな結果を生み出す力
(悪習慣)頼れるのは自分だけ

再新再生:自分をさらに成長させる力

第7の習慣自分を磨く
勉強、スポーツ、人間関係、精神面など自分をバランスよく成長させていく力。
(悪習慣)自分をすり減らす

CHARACTERISTIC

「7つの習慣J®」の特徴

1.見聞き、考え、発言し、行動するアクティブ・ラーニング型のプログラム
授業では、ゲームやクイズ、動画、ディスカッション、ワークなど五感をフルに活用します。
ファシリテーターと呼ばれる先生が「答え」を言うことはありません。
自分の意見や考えたことを発表し、仲間の意見を聞き、みんなで考えを深めていきます。
2.実践→気づきを生み出すプログラム
7つの習慣Jではインプット(学び)だけではなくアウトプット(実践)も大切にしています。
実際に学んだことを今週のチャレンジとして、実践。
実践して、気づいた学びを翌週に共有し合います。
授業だけではなく、実践や経験からも学ぶことでより身につきます。
3.特別な資格取得を行ったファシリテーターが授業を行います
「ファシリテーター」とは、参加する一人ひとりの理解度や状況を見ながらプログラムを進行し、生徒の意見を引き出して行く役割です。
「7つの習慣J®」は、生徒・学生に一方的に指導をするのではなく、受講生一人ひとりの考えを引き出す授業を行います。

BE OBTAINED

「7つの習慣J®」で得られること

将来の夢や目標

自分自身についての理解を深めると同時に、将来の夢や目標を考えるようになります。

思考力・表現力

自分の頭で論理的に考え、それらをわかりやすく表現できるとともに、主張できる力を身につけます。

自立・自律

自分を律し、目標達成に向けて、計画→実行→振り返り→計画というサイクルを回せるようになります。

協調性
チームワーク

さまざまな考えや文化、背景をもった人々と理解し合い、協力し合い、より大きな成果を得る力を身につけます。

問題解決力
レジリエンス

どんな問題にぶつかっても心が折れたり、諦めたりすることなく、自分の力で解決できる力を身につけます。

プログラムの導入をお考えの方へ

「7つの習慣J®」プログラムは、全国の多くの教育機関や学習塾において、
子どもたちの総合的な成長を支える特色あるプログラムとしてご活用いただいています。

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